医療用コンテナ

2020年04月21日

・医療従事者空間と感染症患者空間を完全分離
・充実の換気システム

 

【医療コンテナの概要】
1.日本製重量鉄骨造による医療用コンテナ
私たちが提供する医療用コンテナは日本で製造し、日本からの提供になります。オプションにて滑車付きも可能で移動も安易。 JIS規格の材料で設計をしています。また基準法による採光・換気・排煙も事前に配慮し、建築確認申請も可能です。本システムプランには建築確認申請書の書式に構造検討書も添付しますので、利用用途が変化した後でも安心してご利用いただけます。

 2.色々な形状にカスタマイズが可能
20フィート内に色々な発想が組み込めます。 CTやレントゲン室などの組み込みや指定された内部の仕上げも可能です。
 
また、厚生労働省の定める病室基準適合などもご相談下さい。

 3.感染症患者に対応した換気システムの搭載
室内の気圧は陰圧にて設計(外部の気圧より室内の気圧が低いことを示します。)されており、吸気は PM2.5に対応した吸気フィルターを採用。排気は室内で発生したウィルスを外部に漏らさないように HEPAフィルターを通し、外部流出を極力避ける設計になっています。そのため、本コンテナを設置する際は場所を選ばず設置をすることが可能となります。 UVCライトによる殺菌作用の搭載も別途受け付けております。  また換気能力は、 CDCが推奨する 12/hに適合し、差圧は 2.5pa以上をクリアしています。

4.医療従事者待機室と診療室は完全分離
診療室と医療従事者待機室は換気システムを完全分離し、待機室には感染源が流入しない設計をしています。また、将来を見越した無人診察を想定し、居室間をつなぐネットワークも完全対応しています。

 5.重量鉄骨造につきメンテナンスで長期利用も可能
本建物は重量鉄骨造とは言え運搬が可能なコンテナ形状です。開口部などは建築用を使用しているため、外部に設置しても定期的なメンテナンスをすることによって、 30年以上の耐久性を保持しています。

6.融資なども問題ございません
本コンテナは建築物対応になりますので、登記や設置した際の土地に対しても抵当権の設定が可能です。そのため、ご利用サイクルにより資金計画の方向性も多様です。