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上水道配水管工事

ダクタイル鋳鉄管布設工事


 

ダクタイル鋳鉄管

 
・災害時での施工性 ダクタイル鉄管は、雨天、湧水、地下水などの水場でも接合作業が可能であるため、災害時においても、優れた施工性と共に迅速な復旧活動が可能となりま す。
・長期保管性 ダクタイル鉄管は屋外保管が可能であるとともに、管体強度が強いため保管中における傷つきリスクも少なく、復旧資材の備蓄にも特別な対策を必要としま せん。長期保管が可能であるため、復旧資材として備蓄しやすく、災害時の資材確保や相互融通が容易となります。 以上のように、ダクタイル鉄管は防災面で多くのメリットを有し、災害に強い水道管路を構築する上で欠かすことのできない管材です。 

上水道配水管工事

 水道配水用ポリエチレンパイプの布設工事


 

水道配水用ポリエチレンパイプ

 
優れた特性により、ライフラインの耐震化・コスト縮減など、多くの信頼と実績を築います。その性能が評価されて、水道ビジョン、水道事業ガイドラインにおいても、耐震管材に位置づけられ、ますます注目を集めています。
さらに、東日本震災、熊本地震で多くの被害が出た「給水装置」についても、本格的に耐震化が求められています。
配水用ポリエチレン管はEF(電気融着)接合によって、最速の施工を実現。給水ラインとの接続もスムーズに行えます。安全性が高く、高性能な製品は今後人々の、そして、水道事業の発展に大きく貢献していきます。

 

上水道・井水管漏水工事

 漏水修理等の給水管工事


 

漏水修理の重要性

 
漏水を放っておくと、給水設備への被害にとどまらず、建物全体に様々な損害を与えます。たとえば建物の床下で漏水が起きたとします。建物内部の湿度が高くなり、室内にじめじめした空気が入り込んできます。すると、カビが発生しやすくなり、建物や内部の家具などにダメージを与え健康にも悪影響を及ぼします。二次災害を防ぐためにも早めの修理をおすすめ致します。

上水道新設配管工事

 新設の給水工事


 

近年の給水パイプ

 
水道管というと金属製をイメージしがちですが、近年では「ポリエチレン管」や「HIVP管」など鉄管に変わる素材を使用した施工に変わっています。
古い建物の場合、給水管が金属製であることが多く、長年使用していると管の中に「錆」が発生してしまいます。蛇口をひねると色のついた水が出てくる場合は、給水管が古くなっていることが原因となりますので、錆の発生しない管に交換する必要があります。

 

浄化槽・貯水槽工事

設置配管工事


 

浄化槽について

 
浄化槽とは、トイレからの汚水や洗濯・風呂場・台所等からの排水を沈殿させたり、微生物の働きにより分解したりなどして浄化し、できるだけきれいな水にして放流するための装置です。
 私たちは毎日の生活の中でたくさんの水を使用しますが、その水が汚水のまま川や湖に放流されると水の汚濁がすすみ、魚も住めなくなり、美しく豊かな自然は崩壊してしまいます。
 私たちが生活する大切な環境を守るため、汚水を処理する役目を担うのが浄化槽です。よりよい水環境保全のため、浄化槽の仕組みを知って、正しく使用することが重要です。

下水道配管工事

下水道管の調査・配管工事


 

排水管詰まりの原因

 
排水管は、水が自然に流れるように適度な角度をつけて設置されていますが、この角度が変わると水が流れずに途中で溜まったり、逆流したりしてしまいます。排水管が逆に傾いてしまっている、あるいは管自体に損傷があるような場合は、適切な勾配をつけて排水管自体を交換する必要があります。まずは原因を突き止めるための調査をおすすめ致します。